Interview
社員インタビュー
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INTERVIEW
現場で働く技術者のリアルな声。入社後のギャップをなくすために、生の声をお届けします。
Interview 若手社員へのインタビュー 施工図・生産設計部門 2024年入社

- Q1. 数ある企業の中からこの会社を選んだ決め手と、入社後に良い意味で驚いたことはありますか?
- 転職活動中に、会社とこまめに連絡を取り合えたことが大きかったです。
特に印象に残っているのは、当時札幌に住んでいた私に会うために、わざわざ日帰りで足を運んでいただいたことです。「ここまで自分のことを考えてくれる会社なんだ」と、人としての温かさを強く感じ、入社を決める大きなきっかけになりました。
一方で、入社前は自分より年上の方が多い職場だったので、「若い自分が馴染めるだろうか」という不安もありました。
実際に入社してみると、先輩方が自然に声をかけてくれたり、気にかけてくれたりしたので、その不安はすぐになくなりました。
想像していた以上に職場の雰囲気が柔らかく、年齢に関係なく話しやすい、働きやすい会社だと感じています。 - Q2. 初めて仕事で壁にぶつかったとき、先輩や周りのスタッフからどのようなフォローがありましたか?
- 入社した当初は現場経験が浅く、業務の進め方や現場特有の仕事の流れが分からず、戸惑うことが多くありました。
そんなとき、周りの先輩方が自身の経験をもとに、仕事全体の流れや「この時期までに何を進めておくべきか」といったスケジュール感を丁寧に教えてくれました。
単に「こうすればいい」と答えを教えてもらうだけではなく、仕事の流れや考え方から教えてもらえたことで、少しずつ自分でも先を考えて動けるようになりました。
今では仕事全体の流れを意識しながら、以前よりもスムーズに業務を進められるようになっています。
1日のスケジュール
- 08:00
- 出社・メール・Teams確認
- 08:30
- 施工図 作成
- 09:30
- 打合せ
- 11:00
- 施工図 確認
- 12:00
- 昼休憩
- 13:00
- 打合せ
- 14:00
- 施工図 修正対応
- 16:30
- 施工図 確認
- 17:00
- 退社 (残業ナシ)
- Q3. 給与や待遇面については、どのように感じていますか?
- 非常に満足しています。
転職前に想定していた以上の給与をいただいており、頑張りや成長を評価してもらえていると感じています。
給与が上がったことで生活面にも以前より余裕が生まれましたし、それと同時に「この評価に見合う仕事をしなければ」という良い意味での責任感も生まれました。
待遇が良くなったことに満足するだけではなく、それを仕事へのモチベーションにして、さらに技術力を高めていきたいと思っています。 - Q4. この数年で「自分が成長した」と実感できた具体的なエピソードを教えてください。
- 以前と比べて大きく変わったのは、図面の納まりがうまくいっていない箇所や不整合に自分で気づき、問題になる前に進め方を修正できるようになったことです。
また、納まりを検討する際にも、自分から案を出し、その案が実際に採用されることが増えてきました。
少し前までの私は、オペレーターとして「納まりを考えたり調整したりするのは担当者の仕事。自分は指示されたとおりに図面を修正する」という感覚でした。
今では、自分自身で納まりを考え、問題点に気づき、関係者と調整しながら図面をまとめていく仕事を任せてもらえるようになりました。
もちろん、その分責任も大きくなりましたが、「図面を描く立場」から「自分で考え、判断する立場」へ成長できたことに、大きなやりがいを感じています。
Interview 中堅社員へのインタビュー 施工図・生産設計部門 2026年入社

- Q1. 現在担当している仕事の中で、特に「やりがいを感じた」エピソードを教えてください。
- 何もないところから、多くの関係者と協力し、一つの建物が完成したときに最も大きな達成感を感じます。
私たち生産設計の仕事は、設計図をもとに、実際に施工できる図面へと具体化していく仕事です。設計者・施工者・専門工事業者など、多くの関係者の間に立ち、それぞれの意見や条件を調整しながら施工図をまとめていきます。
特に大規模なプロジェクトでは、それぞれの立場によって求めることが異なるため、調整に苦労することも少なくありません。それでも、一つひとつ課題を解決して図面として形にし、自分が携わった建物が実際に完成した姿を見たときは、「この仕事をやっていて良かった」と感じます。
多くの人と力を合わせながら、一つの建物をつくり上げていく。その過程に深く関われることが、生産設計の大きな魅力だと思います。 - Q2. 若手の頃と比べて、仕事への向き合い方やチーム内での役割はどのように変わりましたか?
- 若手の頃は、まず任された図面を正確に仕上げることに一生懸命でした。
経験を重ねた現在は、図面そのものだけでなく、工事全体の流れや、その先の施工まで考えながら仕事を進めるようになりました。また、関係者との調整や、自分の判断が現場にどのような影響を与えるのかも意識しています。
最近では、自分自身の業務だけでなく、後輩から相談を受けたり、図面を確認したりする機会も増えました。
自分一人が良い仕事をするだけではなく、後輩を育てながら、チーム全体でより良い成果を出していくことも、今の自分の大切な役割だと考えています。
1日のスケジュール
- 08:30
- 出社・メール確認
- 09:30
- 製作図チェック
- 12:00
- 昼食・休憩
- 13:00
- 納まり検討(スケッチ)
- 14:00
- 納まり検討(CAD作業)
- 16:00
- 検討内容を製作図へ反映
- 17:30
- 退社
- Q3. 今後、この会社で挑戦したいことや、目指している技術者像を教えてください。
- これからも生産設計の専門性をさらに高め、設計と施工の双方を理解した技術者として、より規模の大きなプロジェクトや難易度の高い仕事にも挑戦していきたいと考えています。
また、これまで自分が先輩方から教えていただいた知識や経験を、今度は若手社員に伝えていくことも大切にしたいと思っています。
技術力だけでなく、周囲との信頼関係を築くことのできる技術者になり、お客様や現場の方から「困ったときは、まず相談してみよう」と思ってもらえる存在になることが目標です。 - Q4. 給与や待遇、評価制度についてはどのように感じていますか?
- 経験年数だけではなく、本人の技術力や仕事への取り組み、成果をきちんと見てもらえる会社だと感じています。
責任のある仕事を任されるようになれば、それに応じて自分自身の評価や処遇にもつながっていくので、「もっと技術力を高めたい」「さらに上の仕事に挑戦したい」というモチベーションにもなっています。
年齢や社歴だけで評価されるのではなく、身につけた技術や積み重ねてきた実績を評価してもらえることは、技術者として働くうえで大きな魅力だと思います。
Interview ベテラン社員へのインタビュー 施工図・生産設計部門 2020年入社

- Q1. プランアートは、どのような会社ですか?
- 以前勤めていた会社では、技術者の能力や仕事への取り組みが、働き方や報酬に十分反映されていないと感じることがありました。
そんな中、この業界に入った頃からお世話になっていた現在の代表が新しい会社を立ち上げると聞き、「少しでも力になりたい」という思いと、「技術者が正当に評価される会社をつくりたい」という理念に共感し、会社の設立に参加しました。
設立当初は小さな組織でしたが、その考え方に共感する技術者が少しずつ集まり、現在では20名を超える会社へと成長しています。
私たちの仕事では、一つひとつの業務を誠実に積み重ねることが、お客様からの信頼につながります。そして、その信頼が会社の成長につながり、最終的には技術者一人ひとりの評価にもつながっていく。
プランアートは、そうした「技術者の仕事と実績をきちんと評価する」という考え方を大切にしている会社だと思います。 - Q2. この仕事のやりがいを教えてください。
- 自分が携わった建物が無事に竣工し、完成した姿を目の前にしたときの達成感は、何物にも代えがたいものがあります。
一つの建物が完成するまでには、施工図の作成やチェック、関係者との打ち合わせや調整など、さまざまな苦労があります。難しい課題に直面し、思うように進まないこともあります。
しかし、そうした経験は決して無駄にはなりません。一つの現場で経験した苦労や身につけた知識が、必ず次の現場で活きてきます。
経験を重ねるほど、より難易度の高い仕事に対応できるようになり、仕事の精度も高まっていく。長く続けてもなお、自分自身の成長を感じられるところが、この仕事の大きな魅力だと思います。
1日のスケジュール
- 08:30
- 出社 担当プロジェクトのメール、打合スケジュール、作業内容の優先順位確認
- 09:00
- 施工図レビュー プロジェクトチームへの情報 フィードバックリマインド
- 10:30
- 設計者・監理者とオンライン打合せ
- 12:00
- 昼食休憩
- 13:30
- 各サブコン打合せ 総合図・BIMモデル調整
- 15:00
- 製作図チェック メーカー打合せ
- 17:30
- 翌日スケジュール・打合せ資料確認
- Q3. これから入社する方へメッセージをお願いします。
- プランアートは、「長時間働かなければ十分な収入を得られない」という働き方ではなく、適正な労働時間を守りながら、一人ひとりの技術力や実績を正当に評価し、それに見合った処遇を目指している会社です。
特に、これまで施工図や生産設計の仕事に長く携わり、技術や経験を積み重ねてきた方には、その力を存分に発揮していただける環境だと思います。
年齢や勤続年数だけではなく、「どのような技術を持っているか」「どのような仕事ができるか」を大切にする会社です。
これまで培ってきた技術で勝負したい、自分の仕事を正当に評価してもらいたいという方には、ぜひ仲間になっていただきたいと思います。
私たちと一緒に、より良い会社をつくっていきましょう。
